

臨床検査支援協会(ASCL)は、検査医学の発展と医療の質向上を目指して活動する専門家ネットワークです。個人会員は、医療現場と個人が同じ目的を共有し、“より良い臨床検査を、より多くの患者へ”という理念のもとで連携する場です。
ここでは、ASCLにご加入いただくことで得られる主なメリットをご紹介します。
日々の業務や通常の学会参加や勉強会だけでは得にくい、少し先の話題や他施設の工夫に触れられます。
難しい理論よりも「現場ではどう考えているのか」「実際どうしているのか」を知ることを大切にしています。
県技師会レベルでの学術講演会や研修会の企画ならびに講師派遣の斡旋、BNPとNT-proBNPの使い分け、
尿検体の捉え方などをテーマにした座談会・意見交換会への参加。
立場や施設は違っても、臨床検査をより良くしたいと考える仲間と出会えます。相談や意見交換を通じて、
一人では得られない視点が広がります。
検査専門医、技師長経験者、若手技師、研究者が参加するメーリングリストやオンライン意見交換の場(検討中)。
講演協力、執筆、企画参画などを通じて、関わった経験が実績として積み上がります。
特に、ベテランの方は、専門技能、知識、ノウハウを伝承することで臨床検査の品質維持に貢献できます。
ASCL LETTERへの企画・執筆協力、研修会や座談会への参加。
正会員として委員会やプロジェクト活動に参加し、協会の活動づくりに関われます。
医療現場・企業・社会をつなぐ活動を通じて、臨床検査の価値向上に寄与できます。
検査機器・試薬検討支援ネットワークの企画・運営への参画。
すべてに参加する必要はありません。興味のあるテーマだけ、都合のつく範囲で関われます。
まずは「知る」「聞く」だけの参加でも歓迎されます。
勉強会への単発参加、資料閲覧のみからのスタート。
ASCLは、医療現場と個人が同じ目的を共有し、“より良い臨床検査を、より多くの患者へ”という理念のもとで連携する場です。個人会員へのご参加を、心よりお待ちしております。